いじわるなかしゃ

 話題はちょっと遡りますが、9月の3連休の初日は家の掃除を一生懸命やり、残り2日間は自分の事をさせて頂きました。
 日曜日9月16日は鉄道友の会静岡支部の例会に午後少し参加。運転会で前出のMODEMO373系の試運転披露。クハのライトが点灯しない不具合はありましたが、走行は順調で台車修理の効果が確認できました。富永さん増田さんに改造内容を説明、不調車両の運休解消に役立つかも。
 清水さんは静岡グランシップで披露した16番の20系ブルトレに、新作カニ21を増結。小高の部品を使ったペーパー製、これで完全編成に。あとつぼみ堂のBタンクのフルディティールアップ機が面白かったです。連結器開放テコとコンプレッサ付いたつぼみBタンクは産まれて初めて見ました。(笑)
 平野さんは山梨の方から譲受された外国型を整備して走らせていました。独103系電機のラインゴールド。食堂車に電力補助用のパンタが付いてるのが面白い。

 んで表題の件。ED100-1も持参しテスト走行したのですが、単機で走らせた時には好調だったのに、2軸貨車数量で編成したらショートして走らない。増田さん製作のクラブレイアウトのコントローラーを壊しては大変と、慌てて線路から降ろす羽目に。
 帰宅後つらつら思ううち、アッと思い出した事が。アリイの24系客車の車輪、バックゲージを狭め…素組みだと0.3mmくらい広くて正規の16番線路で脱線し易くなる…たら短軸になり過ぎて同品のプラ製台車枠から脱落すると分かり、ドロ縄式に2軸貨車のピボット車軸と入れ替えたのですが、一部の貨車に左右のピボット軸受が導通する構造のが居て、…最初からショートしとった。(汗)
 なんだクソ、アリイのD51もKTMのD51も編成組成時に不調だったのはこいつらのせいだったか。イヤ正規のピボット車輪をケチったアタシの貧乏性だ自業自得。
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 写真右側のプラ製の黒貨車はもともと導通してるので正規のピボット車輪を写真左側の床下自製ワム8と交換。するとワム8の手製軸受の固定ビスがアリイ車輪のフランジにぶつかるので、ネジ穴を内側に開け直して修正。
 中央の紙製ショーティのワム8は、0.5mm真鍮板をコの字に曲げて車軸を挟んで留めていたので、左右を金切ハサミで切り離し、ネジを新設して固定してみたケド…もともとプアな精度がもっとプアになり車軸の平行が崩壊、床で転がすと頭文字Dの如く旋回する。(悶)やむなく片側は1本ネジに留め、斜めにしてすっトボケ。表ツラが斜メったので軸箱や板バネも追加不可能に。失敗部品の寄せ集めに床板が傾いたり雑な工作が重なったメチャクチャな車なので編成内には入れられず、後尾にブラ下げる増結用として今後も運用されます。(運用はするんだ…)

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by kamidensha-oomura | 2018-11-05 12:58 | 16番(HO)車両・線路の修理・改造 | Comments(0)

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